酒場新聞とは、城郭都市ペジュオン街中にある、
冒険者の酒場であった出来事を、
赤茄子が勝手気ままに独断と偏見で綴った新聞です。

内容は、ゴシップが中心の三流読み物です。

また、酒場であったことを元にしてありますが、
一部事実と違って見える部分もあります。
以上のことを十分に注意した上でお読みください。

尚、クレームはID[0006]赤茄子か、
<kateinaikajuen@hotmail.com>まで。



酒場新聞

二〇〇四年六月十九日(土)  第三号

国家転覆計画!?


 18日、何者かが酒場で国家転覆計画を企てていると言う噂が、エリュシオン様の口から明らかになりました。四葉の城住人である和月様の報告だそうです…余計な貴重な情報をもたらしてくれた彼に感謝いたします…件の人物の特定はできていません。できていないったらできていないんですッ!!(何故か文字が歪んでいる)悪の秘密組織とか、言われましたが、そんなことはありませんッ!!純粋に、天下を取りたいと言う欲望を持っているだけで、ペジュに住む方々の生活や安全を脅かそうだなんて思ってませんッ!!ないと推測されます。イクス様も「向上精神のなせる業」と仰ってくれました。ありがたいことです…なので、ルーフ様、エリュシオン様、懲らしめないでやって欲しく願います…(何故かものすごく文字が震えている)



精霊のウェイトレス


  銀糸の精霊エルシア様が、ウェイトレスとなっておられたのを目撃しました。イクス様に手の平大の1 分の1エルシアチョコや、ルーフ様に唐辛子入り麦茶を二杯とタバスコ入り麦茶、ヴェイン様にコーヒーを、私、赤茄子に軟骨にちびっと肉がついてる骨付き肉(何の肉かは不明)と鳥から中質した竜印のお茶を出すなどと、けなげに働いておられました。ルーフ様は感動して、必殺技・ファイアーブレス、メガ・ファイアーブレスを覚えられてしまうほどでした…
 酒場に舞う精霊のウェイトレス…これからのご活躍を期待しております!!



雑記 〜魔道技術者(マイスター)〜


 細工師として満足していたはずの私ですが…魔法と機械を融合させた術を使うという、魔道技術者にあこがれてしまいました…それは御伽噺ということでしたが、なんでも、銃をお使いになるジャミルちゃんの故郷では魔法技術のようなものが発展しているとか…勉強に行きたいものです。
 まだ基礎の魔法すらできない私ですが、いつかは両方を習得し、魔法技術者となりたいです…



■十八日の負傷者:1人


ルーフ様:唐辛子入り麦茶、タバスコ入り麦茶を飲み、本の角が頭に刺さりました。
       (私信:本、ごめんなさい…)