酒場新聞とは、城郭都市ペジュオン街中にある、
冒険者の酒場であった出来事を、
赤茄子が勝手気ままに独断と偏見で綴った新聞です。

内容は、ゴシップが中心の三流読み物です。

また、酒場であったことを元にしてありますが、
一部事実と違って見える部分もあります。
以上のことを十分に注意した上でお読みください。

尚、クレームはID[0006]赤茄子か、
<kateinaikajuen@hotmail.com>まで。



酒場新聞

二〇〇四年十月四日(月)  第十号

噂の暗黒教団、実態は変態集団!?


 現在、勢力拡大中の暗黒教団…その実態が、新たに教団に入った●ッツ様の口から判明しました。証言によると…教団は階級が上に行くほど変態レベルが高いらしいのです。教団=変態だという言葉、聞き違いではありません。
 よくよく考えてみると、たしかに合っているかもしれません。プ●ペ様はいつも覆面を被っていらっしゃいますし、●ラック●ール様は、甲冑の重み(20〜35kg)で起き上がれなくなり、寝転んでいるところを姫様に踏まれて何だか喜んでいたように見受けられました。ア●タルテ様は現在は壊されたそうで着ておりませんが、やたらと露出した服を着用されていました。
 他の方については、私の調査不足により事例が出せませんが…多分きっと多少の差はあれ変態な部分があるんじゃないかあって欲しいと希望的観測で書き連ねてみます。姫様がグリ●ルキン様だけは変態じゃないとか仰っていましたがその辺は気にしない方向で


ショック!!戻った鎧はセクハラの権威
ヘンタイ代表が着用済み!

 BR様の手に渡っていた、四葉の冑(全身鎧)が、元の持ち主である、四葉騎士団団長のエリュシオン様の元に戻ることになりました。そのこと自体は喜ばしいのですが…件の鎧は、この日酒場でとある方にパンツ一丁で着用されたのです。名前はプライバシー保護の為に載せられませんが…野菜っぽい自称貴公子の方です。
 あの方の汗の染みこんだ鎧を着ると、変態の仲間入りだと…そう真っ白に燃え尽きてしまったエリュシオン様、一体この鎧をどう扱うのでしょうか。件の鎧の処置に目が離せません。


初心者に優しい酒場を!!


 コトの始まりは、某妖術師様の絵文字(と呼ぶべきなのかは疑問ですが、他に呼び名を思いつかなかったのでこう呼ばせていただきます)…私にとってはすっかりお馴染みになってしまい、感じていなかったのですが…それを『荒らし』であるように感じる方がいらっしゃいました。その方の言葉に対して、『そう思えるかもしれないが有名なことだから良いではないか』『郷に入れば郷に従え』と、(多少簡略化しすぎてキツくなりましたが、もっとソフトなお言葉でした)こういった内容の意見が出されました。しかし、その意見に一言物申す!と、その日酒場に初めて入ってこられた方が、「自分達も悪いけどアイツの態度が悪い、って一般的正論をみんなして言うと、それだけで排他に見えるッすよ?正直。」「環境だから仕方ない、アイツが態度を改めるべきだッてのは問題だと思うッす。分かる環境をどう作るかが問題じゃ無いッすか?」と仰られました。確かに排他的な雰囲気が多い中、分からないことを聞ける雰囲気、角が立つ意見であれば、公共の場で意見する前に手紙で教えてあげる優しさなど、心がけたいことはまだまだあるようです。
 「最初は誰でも個人で飛び込んでるッす。来勇気がいるッす。だから迎える集団の姿勢は暖かくあって欲しいッす。
 この言葉の通り…是非とも気軽に来れる、楽しい酒場になって欲しいものです。


雑記〜反省文〜


 私は一体今まで何をしていたのでしょうか。大きな事件ばかり追って、それがない時は何も書かない…いえ、エンターテイメント性を追い過ぎて書けなくなってしまいました。これからは…初心を、新聞を作ろうとした理由を忘れないようにしていきたいものです。

 それでは、今まで教団など素敵なネタを放っておいた分…じゃんじゃん書いていこうと思いますので、また新聞を手に取っていただければ幸いです。


■今日のプチコラム

  密かに『カボチャ斬り』を狙っていた人物:赤茄子、アズマイカ様
  今日のもけもけ:2:24〜02:29(5分間・17行)3人
  今日の酒場お泊り:エリュシオン様(ソファーに布団)